こんにちは、ネットビジネスコンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟京子です。
「photoshopは画像救済には使用しない!」
今日はちょっと強気な発言をしてしまいました。すみません。。。
先日、ある勉強会で感じた率直な想いです。
ポスターラフデザイン・TVCM用絵コンテなど、
これらはデザイナーがクライアントにラフ案を作成するときによく使う
既存媒体用広告のラフデザインです。
ラフデザインを描く際には、
かならず、この案件のコンセプトに基づいてデザイナーがラフを描きます。
JR駅構内・車内刷りなどのポスターも15秒のTVCMもかならず、ラフ案を描きます。
コンセプトにあわせて
コピー・サブコピー・イメージ写真・ロゴマークのレイアウトすべてを行い、
クライアントにOKをいただいてから、
そのイメージ写真にふさわしいカメラマンの選定・撮影場所選定などを行うわけです。
デザイナーから依頼いただいたカメラマンさんは今回の案件のコンセプトはもちろん、
カメラアングルまでもを事前にデザイナーと打ち合わせします。
それが、紙媒体・TVCMなどの既存広告の主な流れなのです。
しかしながら、私はこの約10年間、様々なクライアントさまのWebデザインを手がけてまいりましたが、このような本来の姿に近い形でWebサイトを作成した経験は極まれなケースでした。
「クライアントさまよりいただいた画像にふさわしいWebサイトのラフを作る。」
先日の勉強会のカメラマンさんからも同様のご意見をいただきました。
想いは一緒なのでした!
現状、クライアント様独自で撮影されたデジカメ画像データを頂戴し、その画像データにふさわしい画像処理、「綺麗にみせる工夫」「美味しそうにみせ工夫」「行きたくなる工夫」あらゆる工夫をphotoshopにて画像処理してきたわけです。
しかしながら、
「綺麗にみせる」「美味しそうにみせる」「行きたくなる」写真!
そのような画像処理はかなりの能力と制作時間を要するのです。
実際、勉強会にてご一緒させていただいたカメラマンさんのWebサイトの画像はピュアでした。
photoshopによる素人写真の画像処理の繰り返しは画像の劣化につながるばかりで、洗練さに欠ける、その一言に尽きます。
実際、勉強会でご一緒させていただいたプロカメラマンさんの写真でございませんが、富山県内のプロカメラマンさんが撮影された弊社クライアント様のWebサイトの写真をご覧いただき、その画像から醸し出す想いを感じていただきたく思います。

カメラマンさんが撮影された美味しそうな富山牛、料理旅館Webサイト用画像。
プロカメラマンさんの写真は、photoshopによる画像処理時間も短縮され、Webサイト制作時間も大幅に短く、クライアント様の企画・イベントによりスピーディ対応が可能なのです。
今日のBlogでは強気な発言をしてしまい、かなり恐縮いたしております。しかしながら、プロカメラマンさんによる撮影画像はWebサイト制作にかぎらず、カタログ・パンフ・新聞・TV・DM・ポスター・サインディスプレイなどあらゆる広告に対応可能なくらいにまで高画質でハイクオリティーな写真なため使用用途が自由に選択可能なこともメリットです。
クライアントさまご自身が撮影されることが会社にとって有益なのか
プロのカメラマン・デザイナー・クリエイターのようなクリエイティブな人間にお任せいただくかは自由なのですが、私たちは常にお客様にご満足いただきたい!その笑顔が見たい!それだけが喜びなのです。一度、Webにかぎらず、競合他社のあらゆる広告をご覧いただき、写真の質をご覧いただくのものよろしいように思います。自社にとって、何が有益なのかを・・・
本日は以上です。ありがとうございました。
本日のBlog担当は、長棟京子でした。
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投稿者 anjgmt888 : 18:55 | コメント (0) | トラックバック (0)


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