こんにちは、ネットビジネスコンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟京子です。
アクセスネット情報技研では、年間保守会員のメンバー企業様に毎週様々な視点から解析させていただいておりますが、アクセスログ解析からみる新規ユーザーを少し記述させていただきます。
アクセスログを解析していると企業名にてよく検索される場合がありますが、その際には新規セッション率の数値をみる必要があります。
新規セッション率の数値の高さがイベント・TV・ラジオ・印刷物など、他の広告媒体からの効果をあらわす場合があるからです。
たとえば、弊社の企業名を例にします。
「株式会社アクセスネット情報技研」がある一定の期間にイベントを行ったとします。
イベントの効果をアクセスログ解析からみると、
「株式会社アクセスネット情報技研」での検索キーワードが上位キーワードとなり、
新規セッション率が高かった場合は、そのイベントの広告効果が高かったことを示します。
しかしながら、新規セッション率が低かった場合は、すでに「株式会社アクセスネット情報技研」をすでに知るリピーターからの集客になります。
また、企業名が実際の企業名と不一致の場合、「アクセスネットジョウホウギケン」などとカタカナ検索されるような場合は、他の広告媒体としまして「耳」からの効果、ラジオCM・電話など聴覚的要素が多くなります。
ユーザーは企業名が不明瞭で漢字入力の部分が困難だったので、本来なら「株式会社アクセスネット情報技研」と検索したかったのですが「アクセスネットジョウホウギケン」としか入力することができなかったことをあらわします。
ただ、新規セッション率は上記のようなケース以外にも活用される場合もありますので、一概にはこのような判断だけとは限りませんのでご留意いただきたく思います。
本日は以上です。ありがとうございました。
本日のBlog担当は、長棟京子でした。
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投稿者 anjgmt888 : 14:50 | コメント (0) | トラックバック (0)


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