こんにちは、IT経営コンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟です。
先日、「CMSは、Webマスターにとってパラダイスか?」を
このブログに掲載しましたが、本日はその第二段です。
前回もお伝えしましたがCMSをいくら使おうとも結局は、コンバージョンが
上がらない限りは、会社経営に貢献するホームページにはならないと考えています。
それでは、CMSを使うメリットは無いのでしょうか?
もちろん、CMSを使うメリットはあります。
それは、データベースと連動したホームページであり、
しかもMTなどのようにタグや簡単なアドオンのプログラムで
構築することが可能だという事のメリットです。
たとえば、CMSをMTで作る場合を考えると・・・
1)記事の検索の仕組みなどが比較的短時間に構築できる。
2)サイトマップや最新情報のリストなども自動生成する仕組みが構築できる。
3)統一されたレイアウトでのページ作りが短時間に構築できる。
などといったメリットが浮かび上がります。
そう、制作側にとってみれば、コーディングや複雑なプログラムを
書いていた時間をコンテンツの充実に当てることが可能となり、
より魅力的なコンテンツに仕上げるための時間が確保できることになります。
ただ、前回もお話したようにコンテンツを作る技量、力量は、CMSを
導入しても依然として横たわっていることに間違いはありませんが、
あるいは、その技量、力量を養う時間が得られると言い換えることも
できるかも知れません。
物は言いようで、そんな理由で「CMSは、パラダイス」とも
言えなくはありませんが、決して「万能選手」でも無いと考えています。
今日は、この辺で!
■株式会社アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
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http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 12:00 | コメント (0) | トラックバック (0)


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