こんにちは、IT経営コンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟です。
5月15日のブログでも触れましたが、東京ビッグサイトで行われた
ソフトウェア開発環境展などを見てきた感想です。
東京ビッグサイトの東展示棟、西展示棟を使って、多くの企業が
出展していました。
特によく目に付いたのは「見える化」というキャッチコピーと
SaaSでのシステム提供でした。
近年パソコンの性能も上がり、パソコンを用いても数万件、
数十万件のデータをデータベースに貯めることは、いとも簡単に
できるようになりました。
さらに ちょっと昔なら「データベース」という「箱物」を作るのは、
中小企業では敷居が高かったのですが、いまや100万や200万円程度で、
ある程度のデータベースが構築できる時代にもなりました。
当然、データも蓄積するだけでは、意味がなく、
蓄積された多くのデータから「情報を読み取る」「情報を経営に活かす」、
いわゆる「見える化」の流れなんですね。
「見える化」も単にグラフを書くだけではなく、様々な分析手法を
織り交ぜての「すぐに活かせる」ツールが多く出品されていました。
それと「SaaS」。厄介なデータの保管や処理は、自社内にサーバを
置かずに さらにソフトウェアも全部、借りた方が良いでしょうという考え。
インターネット回線も高速化して、さらにセキュリティも確保できるように
なった現代だから出来ることなのですね。
さらに借用であれば、買取と異なり、固定資産にもならず、
必要が無くなればいつでも解約することも可能で、経営的な負担も
軽いわけですね。
これからは、ますます「見える化」「SaaS」の時代になると
確信できた展示会でした。
今日は、この辺で!
■株式会社アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 19:57 | コメント (0) | トラックバック (0)


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