こんにちは、IT経営コンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟です。
いよいよ5月、すがすがしい季節ですね。
新緑も芽吹き、山々が薄緑色に彩られると「生命の躍動」を感じ、
私が一番好きな季節です。
ところで、今日のお話ですが・・・
コンサルティングでのよくある質問の中に
「どうしたらアクセス数が伸びますか?」と
いったものがあります。
そもそもアクセス数って何を指していっていらっしゃるかを
よくよく聞く必要があります。
たとえば、アクセス数をページビュー数と同じ意味で捉えている方、
またある人は、訪問者数と考えている方、またある人は、初めてサイトに
訪問した人数の意味として捉えている方もいらっしゃいます。
もちろん、その人の中で、意味が通じていれば良いとも思いますが、
私自身は、アクセス数をユニークユーザー数と定義して、
アクセスログなどでも着目しています。
(※IT系のコンサルタントでは、ほぼ、上記の定義が主流ですが・・・)
それでは、ユニークユーザー数は どのように数えるのでしょうか?
たとえば、IT用語辞典 e?Wordsでは、
「あるWebサイトを特定に期間のうちに訪れた人のユニークな数。
延べ訪問数(ビジット)ではなく、複数回訪問した人も1人と数える。」
と記述されています。
すなわち、「一定期間にサイトを訪問した重複しない人数」と言えます。
たとえば、今月の1日から31日までに10回、あなたのサイトを訪問した人が
いても1人と数えます。もちろん、1回のみ訪問した人も1人と数えます。
私がアクセスログで着目する理由としては、
ネットでの売上=アクセス数×コンバージョン率×客単価
のアクセス数をユニークユーザーとして定義すると・・・
ユニークユーザー100人が訪問して、
その内、1人が5,000円の買い物をした場合、
ネットでの売上=100人訪問×その内、1人購入(1%)×5,000円=5,000円
の式が成り立ちます。
これをアクセス数=ページビューやアクセス数=延べ訪問数とした場合、
上記の式が成り立たなくなります。
さらに言いますと1人が30ページ参照しようとも 1人が50回訪問
しようとも売上げ(コンバージョン)に 繋がらないサイトは、
経営に貢献することは少ないと言えるからです。
1回の訪問でも しっかり購入してもらえる営業マンが優秀なのと同じと
考えれば、アクセス数が定義しやすいかも知れませんね。
今日は、この辺で!
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e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
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投稿者 anjgmt888 : 17:41 | コメント (0) | トラックバック (0)


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