こんにちは、IT経営コンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟です。
先日の投稿に
アクティブ・シニア向けWebサイト文字サイズ大・標準・小 変更可能 北陸内観研修所
との書き込みがありましたが、
この文字サイズで社内では、ちょっとした議論が起こりました。
最近、よく見かけるのは、文字サイズを大・中・小の3パターンに限定するもの。
標準を「中」として、フォントサイズで前後20%に大きくしたり、小さくしたりできるものですね。
勿論、ほとんどの閲覧者にとっては、それで十分と言えば、十分なのですが、
「それで、本当にいいの?」と、疑問の声が挙がりました。
考えてみれば、ある閲覧者にとっては、フォントサイズを20%大きくするだけでは、
まだまだ「見づらい」との声もあり得るわけです。
私たちが最終的に選択したものは「大」ボタンをクリックすれば、クリック毎に
文字サイズが大きくなるパターンです。
勿論、フォントサイズを3パターンに限定することで、レイアウトの崩れもある程度
防げるわけで、ウェブデザイン的には良いのですが、
私どもは、ユーザビリティを最優先して、
多少の「レイアウトの崩れ」よりも「しっかり読んでもらえる、伝わるページにする」
ことが大切だと結論付けました。
■株式会社アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)


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