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Web制作(ホームページ制作) コンサルティング

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Webの力で活力ある企業、日本を創造したい!

アクセスカウンターは、諸刃の剣 秘訣30

コンサルティングに行って、よくある質問(ご要求)なのですが、

お客様:「うちのホームページにもアクセスカウンター付けたいんだけど、付けられますか?」
私:「アクセスカウンターをどこに付けるのですか?」
お客様:「そりゃ、目立つトップページですよ!」
私:「アクセスカウンターをつける目的は何ですか?」
お客様:「うちのページがどのくらい見られているか知りたいからです。」
私:「それは、来店されたお客様にも見せたいのですか?」
お客様:「・・・そうだな・・・別にお客さんに見せる必要もないか・・・」

開店したばかりの店舗に何万人のお客様が押し寄せる!カウンターが1日に数万件伸びている!
それは、理想の世界ですが、現実は、なかなかそうは行きません。
広告をしたり、プレゼント企画をしたり、あの手この手で集客していかなければなりません。
昨日のカウンターが本日見ても数百件程度しか伸びていなかったら・・・
来店されたお客様は、「人気の無いページ」とレッテルを貼るかも知れません。

私が思うにアクセスカウンターは、「自己満足」でしかないと思います。
それよりも大切なのは、アクセスがどこのサイトからどんな検索キーワードでどんな時間帯に何件入っているのかです。いわゆるアクセスログと呼ばれるもので、それを分析し、「アクセス数を伸ばす対策を行う」ことが大切なのです。

本当に人気のあるサイト(アクセス数が多いサイト)には、アクセスカウンターなど付いていませんよね。YahooやGoogleのサイトを確認してください。
・・・付いていませんよね。 (^_^)

2007年3月31日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:40 | コメント (0) | トラックバック (1)

新鮮さを表現する仕掛け 秘訣29

秘訣19にも記載しましたが、
お客様:「うわー、半年前の魚(情報)が並んでる・・・さようなら!!」・・・
情報の新鮮さは、ホームページにとって「生命線」ですね。
あなたも「更新されていないページは、見たくない!」と思っておられることでしょう・・・。

それでは、その「新鮮さ」をどのように表現するか?
ホームページに「Last Update 04/05/01」などと書いてあるホームページをよく見かけますよね?
「最終更新日04/05/01」ということなのですが、これが本当に「新鮮さ」を表現することなのでしょうか?私は、やたらと「日付」を表示することは得策ではないと思っています。

勿論、あなたが毎日でもせっせとホームページを更新したり、
新しいページを追加したりできる立場であれば、まったく問題はないのですが、
「本業が忙しくて更新どころではない!」が実態ではないでしょうか?
「日付」を書くとどうしてもお客様の目がその「日付」に釘付けになってしまいます。
その日が計らずも(サボっていて?)1ヶ月前であったなら・・・。ヤ・バ・イ! (^_^;;

私は、「新鮮!」と感じてもらうには「コツ」があると思います。
3秒以内に「更新されている」と理解してもらうキーワードは、「画像」です。
トップページのどこかの画像をちょっと変えるだけでもかなりページの印象は、変わるはず。
一度、お試しあれ!

2007年3月30日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

プロの技も必要!秘訣28

ホームページは、だれが作ればいいのですか?とコンサルティングでもよく聞かれる事があります。
別段、私たちがデザインやホームページ制作を行う会社だから言っている訳ではありませんが・・・(^_^;;  「餅は、餅屋の餅の方が早くて旨いでしょう」と答えています。

実際、「経費削減の折!社員で作ります!」とおっしゃる企業さんもおられますが、
担当に選ばれた方は、かなり苦労されているようです。
あなたの会社がデザイン会社であったり、ホームページ制作会社であれば、話は別ですが、
ちょっとパソコンが触れる社員さんを「抜擢!」されて、 ホームページを作らせてみても
デザインのプロでない限り、プロが制作した同業他社のホームページを越えられるかと言いますと、まず無理です。

パソコンが触れること、ホームページ制作のソフトが操作できることと
「ホームページのデザインができること」とは、根本的に違うのです。

そんな社員さんにサービス残業でホームページを作らせた挙句に
「同業の○○会社のホームページはうちより綺麗だな」なんてポロッと言った日には、
その社員さん、「本業の仕事」でもやる気を無くすのでは?

それでは、すべてをプロに任せてしまうのか・・・。
実は、ホームページ制作で最も難しいのは、ページのレイアウトや配色、画像パーツの作り込みなのです。そこをしっかりプロに任せれば、それなりに綺麗な見やすいページになります。
あとの文字を入れ替えたり、画像を入れ替えたりは、パソコンが触れる社員さんで、十分更新が出来るはずです。

私たちがコンサルティングを行う場合もホームページ作成ツールの使い方や文字の入れ替え、画像の入れ替えなどもお話しますが、ほとんどの企業さんでは、自社でメンテナンスを行っておられますね。
メンテナンスのお代がいただけないのは、ちょっと残念ですが・・・(笑)

2007年3月29日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

統一感は、美しさに通ず秘訣27

トップページの印象が、すごく大事なことは分かっていただけたかと思いますが、
お客様は、予想したトップページからだけ入られるとは限りません。
特に興味のあるページだけを「お気に入り」に入れて、そのページからいきなり入って来られる場合もあります。
例えば、あなたのプレゼント企画ページやオークションページが非常に気に入って、そのページから入店される場合も多々あります。

ここで肝心なことは、
どのページから入店されても「○○会社のページだ!」と一目で分かるようにしておくことです。
(「秘訣21.トップページって何?」でもちょっと触れましたが・・・)

具体的にお話しますと
・御社名は、どのページにも表示されていること、出来れば同じ位置に同じロゴで。
・出来るだけページのメニューは他のページでも同じように見えること
 (多少の位置変更は、良いですが、メニュー項目は、統一しておくなど)
・ページの背景色などは、各ページで出来るだけ統一しておくこと
・支払方法や不良品の交換などお客様が特に気になる項目は、各ページに表示しておくこと
・・・などなど

統一感=美しさ=使いやすさ につながるわけですね。

2007年3月28日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:34 | コメント (0) | トラックバック (1)

色は、イメージを決める!!秘訣26

まずは、あなたの同業他社のページをいくつか探して下さい。
(なるべくなら綺麗な見やすいな と思われるもの 5社分ほど)

どうですか、結構 同じような「色調」になっていないですか?
あなた自身でも「色」から連想する言葉が浮かんでこないですか?

赤系・・・躍動的な、ダイナミックな感じ
青系・・・知的な、スマートな感じ
茶系・・・自然な、伝統的な感じ

さらにそれらの色の構成により
赤紫・紫系・・・優美で女性らしい雰囲気を表現
ベージュ・アイボリー・・・やすらいだナチュラルな雰囲気を表現
オレンジ・レモンイエロー・黄緑・・・果物の新鮮な雰囲気を表現
などなど。

「あなたの会社が目指すもの」が伝わるような配色が必要ですね。

2007年3月27日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

ネクストアクション(Next Action!)秘訣25

さあ、トップページに興味を持ってもらえたなら「しめたもの!」
お客様が「次の行動にすぐに移れるように」しておきましょう。難しい話ではありませんよ。

秘訣.24でのお話したようにもっともアクセス数が多いページをトップページと呼べば、
その「トップページ」にせっせとリンクを貼っておく事が大切なのです。
いちいちメニューからそれぞれの「詳細説明ページ」にリンクするのではなく、そのトップページのどこか(例えば、画像であったり、その中の文字であったり)をクリックすれば、すぐに「詳細説明ページ」が見えるように設定して下さい。
(インターネットのお客様って、結構、「気が短い」ものですから・・・ (^^;; )

2007年3月26日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

口コミってすごい! 秘訣24

秘訣19でも「トップページは、会社の玄関」と書きましたが、
その名の通りトップページは、アクセス数が多いページだと思っていただいても結構ですね。
それは、どこだと思いますか?

1) お客様の声ページ
2) プレゼント企画ページ
なんですよ、実は。

2)のプレゼント企画ページが、アクセス数の多いことは、よくわかると思いますが、
意外と多いのが「お客様の声」のページなのです。
初めて来店された方、初めてその商品を購入される方は、やはり不安なのです。
「この店、大丈夫?」「この商品、美味しいの?」その不安を解消するのが「お客様の声」のページです。

インターネットの世界では、商品やサービスを販売すると
結構、「美味しかったよメール」や「便利だったよメール」が届きます。
それらのメールを「お客様の声(第三者の声)」として掲示することによって、初めてのお客様は、けっこう安心されるものなのです。
この「口コミ情報」もトップページから入り易いように工夫しておきましょう。

2007年3月25日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページでは、「いらっしゃいませ!」が必要 秘訣23

トップページでは、「いらっしゃいませ!」が必要って書きましたけど、ピンと来ないですよね。
ホームページに「いらっしゃいませ!」の音声を入れるの!?
いいえ、違います!(そんなページもありますけど・・・ (^_^;; )

それでは、実店舗にあてはめて考えてみましょう。あなたが、「こんにちは」と
店を入って、店の奥から「いらっしゃいませ」との声だけが聞こえたとします。
さらに奥から「お求めの商品を買われ、御代は、テーブルに置いていって下さいな」と言われたら
どうします?買いますか?
・・・1回ならまだしも毎回こんな対応では、もう二度と買う気がしないですよね。

この違いは、何でしょうか?店員さんの顔が見えるか、見えないかの違いだけではないでしょうか?
でも その「見えるか、見えないか」が大切なのです。

秘訣8でもお話したように「安心感、心地よさ」は、まず笑顔ですよ。
どんな人がやってるの、どんな会社がやってるの?と不安一杯で、来店されるお客様。 ましてや実際の顔が見えないインターネットです。
そんな不安を払拭するためにもトップページに社長さんや担当者、社員の顔を掲載する必要があるのです。
そんな話をコンサルティングでしますと「私、美人じゃないからイヤ!」とか、
「昔はイケメンだったけど、最近、太っちゃって人に見せられたモンじゃない」と
断られる方も実際多いのですが・・・ (^_^;;
実店舗で買い物する場合を考えてみて下さい・・・すごく美人の店員さんでなくても すごくイケメンの男性店員がいなくても「にこにこ (^o^) 」と対応してもらえるとうれしくなっちゃいますよね。

あなたの笑顔、自信を持って大丈夫!!

2007年3月24日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

何が「ウリ?」、何が「買い?」秘訣22

トップページには、あなたの会社の得意分野(ウリ)をしっかり記載しましょう。

例えば、オンラインショップの場合は、「今週の目玉商品」「今月の新製品」など
お客様に「買いたい!」と思っていただける商品を必ず掲載(リンクでも可)しましょう。
「スーパーの折込広告」を思い浮かべてください。デザイン的にはお世辞にも素晴らしいと言えない(失礼!)レイアウトですが、自然と引き込まれていきますね。
それは、「スーパーは、特売をしてくれる」という消費者の期待を裏切らない内容になっているからです。

あなたの会社のウリがお客様の買いたい衝動(お客様の期待)と一致したとき、あなたの会社の商品、サービスは、飛ぶように売れることでしょう。
これは、実店舗でもインターネットのオンラインショップでも一緒のことです。

2007年3月23日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページって何?秘訣21

それでは、あなたのホームページの中で、トップページとは、一体どこなのでしょうか?
私が、コンサルティングの時に必ずご質問する内容です。

お客様:「そりゃ、うちのホームページで、(トップ)だとか、(ホーム)って書いてあるページだよね?」
私:「お客様は、必ず(トップ)だとか、(ホーム)って書いてあるページから貴社のページを読まれるのですか?」
お客様:「そう言われると、分からんね、調べたこと無いから・・・」

そうなんです!
お客様は、あなたのホームページのどこから閲覧されるか、ほとんど予想がつきません。
ただ言える事は、検索エンジンで検索された結果からページを読まれると言うことだけです。
ですから、お客様が初めてご覧になるページは、どのページも「トップページ」になりうると言うことです。

さらに言及するとお客様がトップページをご覧になられて貴社の会社名や連絡先などの「素性」がはっきり分からなければ、「うさんくさいホームページ」と逃げられてしまいますし、そのトップページの内容が興味をそそらないと次のページは見てもらえなくなる訳です。

2007年3月22日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめの3秒が勝負!秘訣20

今回も「こんにちは」のパターンでいきますよ!

お客様:「こんにちは」
あなた:「いらっしゃいませ!」
お客様:「え?と、え?と、お宅、何屋さん??」
あなた:「一応、魚屋なんですけど」
お客様:「魚、売ってるんだ。へぇ?、何が美味しいの?」
あなた:「何でも美味しいですが、わかりませんか?」
お客様:「支払いは、どうなるの?」
あなた:「何でもいいですが・・・お客さんの都合に合わせましょうか?」
お客様:「何か、よくわからん会社だな・・・さようなら!」

ホームページであれば、この間、約3秒!
よっぽど御社のホームページに興味を持ってこられない限り、
「曖昧なページ」には、長く留まっていただけません。

最近、やたらとFlashと呼ばれる動画を使って、イメージで売り込むページが
氾濫していますが、特にオンラインショップであれば、トップページを見て3秒以内に
1) 何を売っている会社か、一目で分かる。
2) 何が得意分野か、一目で分かる。
3) どんな支払方法があるのか、一目で分かる。
でなければ、お客様には、買っていただけません。

2007年3月21日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページは、会社の玄関 秘訣19

さあ、あなたの会社のホームページにお客様がおいでになりました・・・。

パターン1:
お客様:「こんにちは」
あなた:「いらっしゃいませ!」
お客様:「うわー、新鮮な美味しそうな魚がいっぱい!買っちゃおうかな!!」

パターン2:
お客様:「こんにちは」
あなた:「・・・・・」(お出迎えを忘れている!!)
お客様:「うわー、半年前の魚が並んでる・・・さようなら!!」

「魚」は、あなたの会社の「情報」に置き換えて考えてください。
さあ、あなたの会社のホームページは、どっちでしょうか?
ホームページのトップページは、会社の玄関と一緒。いつも綺麗に清潔に!新鮮なお野菜、お魚!情報!満載!!と いきたいですね。

2007年3月20日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

皆さんこんにちわ、アクセスネット情報技研のWebデザイナー米澤です(*^^*)

Webサイトで商品や製品画像など、メイン画像以外の画像を制作する場合、
画像をトリミング→明るさ・色調補正→シャープにしてWebサイトに載せます。
しかし、そのまま画像をWebサイトに載せると、
ありきたりで単純なレイアウトになりやすいです。

かといって、目立たせるように商品や製品画像を加工すれば
メイン画像より目立ってしまいます。

そこで思いついたのが「ポラロイド処理」です。

続きを読む "Webサイトの商品や製品画像にはポラロイド写真の様な処理"

2007年3月20日 | 投稿者 anjgmt888 : 00:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページオープンで社内の意識改革断行!秘訣18

ここまで、読み進められた感想は、いかがでしょうか?

インターネット・ホームページは、現代が生んだツールとしては、物流や企業の商環境を劇的に変化させるものだとお分かりになられたと思います。これらの外的な環境変化は、近年稀に見る「中小企業にとっても大きなビジネスチャンスをもたらす」可能性があると思っています。

私は、さらにそのような外的環境変化は、社内の意識改革にも十分刺激ある材料として働くものだと確信しています。

例えば、今まで地元のお得意様や下請け業務が主だった企業にとっては、全国からのお問い合せが届き、自社での企画や開発の必要性が出てきたり、逆に今までは担当者同士の人間関係で角が立たずに過ぎていったトラブルもシビアにチェックされたり…。このような環境に曝されることにより、お客様への対応方法や製品の品質を磨からざるを得なくなることも必至。それらに社員が一丸となり対応することにより社内の意識改革も劇的に進むと思われます。

あなたが会社のトップに近ければ近いほど、率先してインターネットの世界に飛び込むこと、そのきっかけ作りをホームページのオープンを通して行ってみては如何でしょうか?

2007年3月19日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

BtoCから始めて、目指すは、BtoBへ。秘訣17

扱う商品にも寄りますが、個人のお客様であれば、1回の購入で平均4000?5000 円程度。オンラインショッピングを始めた当初は、慣れないためか「やたらと時間がかかったり、手間がかかったり…。もう やめたい!」オンラインショッピングを始められて1年以内のオーナー様からよく聞く言葉です。 そう、オンラインショップでは、ややもすると実店舗より工数がかかることも多々あることです。

でも よーく考えてください。実店舗ですとせいぜい遠くて30km圏内のいつものお得意様がご購入に来店されるわけで、北海道から沖縄県までのお客様が毎回、訪れていただけるものではないですよね。インターネットでは全国(英語のページも持っておられると全世界)から買いに来ていただけるわけです。さらにその個人客の中には、企業のオーナーさんもおられて、新規取引のためのリサーチを行っているかも知れません。

今は、あなたの会社と個人さん(BtoC)の関係のお付き合いでも気に入ってもらえれば、あなたの会社と企業さん(BtoB)の取引に発展する可能性も十分あるのです。インターネットでそんな場面を一回でも体験すれば、「オンラインショップ、やってて良かった!!」と思える日が訪れます。

2007年3月18日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

ショッピングモールの選び方。秘訣16

あなたが明確に目標を持ち、オンラインショッピングを立ち上げたいと思われてショッピングモールを探される場合、秘訣14に記述したような7つの機能が使えるモールから選んでください。出店費用が安くても最低限の機能がないモールに出店しても使いづらく、工数が増えるばかりで売上も伸びないでしょう。

また、訪問者数の多いモールを選んだ方が良いのかとの質問も良く受けます。その質問に対して「モール自体の訪問者数は、あなたのお店の売上に直接関係ありません」と答えています。実店舗でもどんな一等地に建てても目立たなければ何も起こりません、それと同じです。

もし、幸運にもお友達に対象となるモールに出店している店長さんがいれば、直接問い合わせされれば、「生の声」が聞けて良し悪しも判断できるはず。あなたの判断で、あなたの会社に合ったモールを選んでください。

2007年3月17日 | 投稿者 anjgmt888 : 18:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

目標は明確ですか?秘訣15

オンラインショップを運営する方から「始めは、システムを使わずに手管理で、ぼちぼちショップを立ち上げるよ」との意見が出されることがあります。では、質問です。

1)月の売上は、いくら以上必要ですか?
2)1件あたりの売価は、いくらですか?

例えば、月50万円の売上目標として、1件当たり5000円の売価と仮定した場合、500,000÷5,000=100件の受注となりますね。25日稼動とした場合、1日4件の受注ですね。これを多いと思うか、少ないと思うか?オンラインショップでは、1件の発注に付き、メール3通を送ります。1日当たりのメール数は、4×3=12通 月換算で300通。

さらにご購入の100名のお客様管理が必要となります。年換算で1200名、リピータ30%としても約850名の管理が必要になります。また、リピートしていただくためのメールマガジン。発行数の約2%が購入に結びつくと仮定しますと(かなり甘い仮定ですが)約5000件のメールを発行することになります。しかも週1回ないしは2回の割合です。

これらをシステム無しで行おうとすれば、あなたは、不休不眠で対応するか、社員に任せれば、1ヶ月で退社するかもしれません…(^_^;;

結局、「ぼちぼち」の目標では、「売れないのでオンラインショップから撤退」の憂き目にあうことは、必至。 辛辣に言いますが「ぼちぼち」やるくらいならやらない方があなたの実店舗にも「傷」がつかなくて良いと思います。

2007年3月16日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

ショッピングモールに出店すべきですか?秘訣14

「ショッピングモールに出店すべきですか?」 オンラインショッピングのコンサルティングを行うときによく聞かれる質問です。 その答えとして「あなたは、1000万円以上の投資ができますか?」と質問しています…1000万円の投資とは??

一般的にオンラインショッピングを営み、利益を上げるためには、

1) ホームページが簡単に制作、更新できる機能
2) ショッピングカート機能
3) オークション出品機能
4) 共同購入出品機能
5) プレゼント企画管理機能
6) メールマガジン発行機能
7) 顧客管理機能

などが最低限、必要となります。これらを全て自社で開発しようと思えば、少なく見積もっても数百万円の初期投資とサーバを維持管理する工数を含めると1000万円以上の投資が必要です。そのシステムを5年リース料率2%とした場合、月々のリース料は20万円以上!その20万円が安いと思われる方は、弊社でもシステム開発を行っている手前、開発してくださるのであれば、アクセスネット情報技研にご発注ください(笑)となるのですが…。

かたや一般的なショッピングモールの出店費用は、月2万円?5万円が相場。 オンラインショップが上手くいくかどうか、まだまだ不安なあなたは、どちらを選びますか?

2007年3月15日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

富山デザインフェア2007へ行ってきました

皆さんこんにちわ、Webデザイナーの米澤です(*^^*)
富山市民プラザで行われている「富山デザインフェア2007」へ行ってきました。

富山デザインフェア2007では、富山県内の広告デザイン作品や
富山県内企業によって製品化されたパッケージなどが展示されています。

続きを読む "富山デザインフェア2007へ行ってきました"

2007年3月14日 | 投稿者 anjgmt888 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページをオープンして、販売やサービス開始!さあ、売れるかな?と思っていると「質問の山!」 「もう、質問に答えるだけで、大変!」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、「質問」が来ると言うことは、それだけ御社の商品やサービスに「興味」を持っていただけるということ。有り難い話です。

電話や手紙では聞きにくいことも電子メールであれば、お客様も気楽に聞けるというもの。さらにメールでは、電話の応対のように「その場にいなくても」回答ができますし、24時間の受付も可能になりますよね。

そんな質問に丁寧にメールで応えたり、よくある質問に回答(FAQ)のページを作ったりすることにより顧客満足度は、確実に上がっていき、「売り」につながっていきます。メールでの回答、ときには電話での回答も行ってください。顔が見えないインターネットの世界だからこそ「双方向」が大切なのです。

2007年3月14日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

車の両輪。秘訣12

ここまで、読まれた方は、もうお分かりですね。インターネットでは、「ホームページ」と「メール」が「車の両輪」にあたるのです。ホームページだけでは集客はできない、メールも加わって、リピートしてもらい、初めてインターネットビジネスが成り立つのです。

「ご購入ありがとうございます」のサンクスメールや「商品を発送しました」の発送メール、さらには、定期的に発行する「メールマガジン」もあります。いずれにせよ、普段からの信頼関係を保てば、あなたからの「メールマガジン」、「メール」もしっかり読んで下さるはずです。

2007年3月13日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

皆さんこんにちわ、Webデザイナーの米澤です(*^^*)
9月にアクセスネット情報技研のWebサイト「e-創業どっとこむ」を全面リニューアルし、サイト名が「ホームページコンサルティング」に変更しました。

続きを読む "Webサイトカラーを利用した配色"

2007年3月13日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

成功の方程式。秘訣11

ホームページは、作っただけでは、見てもらえない。百も承知ですよね。

1)集客
見てもらうことから始めましょう。実店舗に置き換えて考えてみると、「広告」を行う、「バーゲン」を行う、「プレゼント」を行うなど、様々な企画でお客様を「集客」していますね。インターネットも同じです。まず、あなたの会社、あなたの店舗の存在を認知してもらい「集客」しましょう。

ただし、注意が必要!インターネットには、インターネット流の広告、インターネット流のバーゲン、インターネット流のプレゼントがあることをお忘れなく!

2)リピート

1回は、訪問していただいたお客様。2回目の訪問はどのように「確保」しますか?あなたがホームページを更新しても「伝える方法」は、ありますか?あなたからアプローチできる方法が必要です。インターネットには、「メール」という、強力な「武器」があります。お客様のメールアドレスを獲得し、アプローチしましょう。まさに「名刺交換」するのと同じ感覚ですね。

3)購入
あなたも商品を買うとき、仕事をお願いするとき、初めて訪問してきた会社に「即断、発注」は、ありえませんよね。インターネットでも2回、3回と訪問していただき、信頼関係ができ、初めての購入につながります。その間、ページやメールを活用して様々な情報を提供し、様々な問合せに回答し、様々な企画でご来店していただき・・・そんなステップが必要です。まさに実店舗でも行う接客そのものです。その「信頼関係」を大切にしましょう。

4)ファン作り
1回目、2回目の購入とお客様との信頼関係が築き上げられれば、まさしくあなたの「ファン」、「お得意様」になっていただけます。そんなあなたの「ファン」は、必ず「お友達」を連れてご来社されるはずです。インターネットでは、メールという手段で、簡単に「お友達」を誘って買い物ができます。「あの店のあの商品、最高!」「あの会社のあのサービス、最高」とお友達同士でメールのやり取りをしていただければ、お客様が「集客」を手伝ってくださったことになります。

これで、1)集客から4)ファン作りの「成功の方程式」が成り立った事になります。

2007年3月12日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

人が集まる雰囲気が人を呼ぶ。秘訣10

あなたは、お祭りが好きですか?

突然の問いかけで驚かれたかもしれませんが…どうして人は、お祭りに行くのでしょうか?例えば、あなたがお祭りに行って、人がまばらで閑散としているお祭りは楽しいでしょうか?逆に人が大勢集まり、ごった返しているお祭りに行って、人だかりが出来ている輪の中を「ついつい覗いてみた」経験もありますよね。

ホームページも同じです。たくさんの人が見ているなと思うページは、ついつい覗きたくなる、次のページも次のページも…。

ホームページにも「人の気配」は、すごく大切です。店員がいる、客がいる。そんな「人の気配」が感じられるページを目指しましょう。

2007年3月11日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

墓石デザイン・石の色合い

富山県の墓石デザイン・墓石リフォーム:お墓講座開催から

スナダ石材 砂田社長様 砂田墓石アドバイザー様
いつもメールにてお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
御社のホームページ企画制作・コンサルティングを行なっております、
長棟京子です。

墓石を求めるということは、人の一生において
住宅を求めることと同じくらい、
いえ、それ以上に考えさせられるものがあるのでしょうね。

亡き家族を想い、その人らしい、
その人の生き方らしいお墓が必要なんでしょうね。

お墓も時代とともに、さまざまなデザイン・石の色合いが選択できるようで
自分自身、大変勉強になります。
ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたしますね。

■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。

e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/

システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/

2007年3月10日 | 投稿者 anjgmt888 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたが普段、街で買い物をすることを思い浮かべてください。
1)商品を見て、色、つや、形状など外観を確認
2)商品の袋に書いてあるキャッチコピーなどを確認
3)自分の好みに合っているか、食品であれば、美味しそうか、
服であれば自分に似合いそうかを確認
1)店員に疑問点を尋ねて確認
2)値段を見て自分の価値観に照らし合わせ値ごろ感を確認

それらの確認事項を全て合格すれば、「買いたい」気持ちが起こり、財布を取り出し、購入する行動になりますね。

インターネットの場合も同じです。それぞれの確認事項に沿った説明がしっかり行え、合格すれば、買ってもらえるのです。あなたが既にホームページを公開しておられるとすれば、上記の確認事項に照らし合わせて一つ一つの商品やサービス、掲載事項をチェックしてください。

2007年3月10日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

まずは、安心感、心地よさ。秘訣08

ホームページは、あなたのもう一つの会社、店舗は、ご理解いただけたと思います。
それでは、あなたの会社に「ごめんください」と訪れたお客様には、日々、どのように接しておられますか?

1) 笑顔で挨拶
2) 自己紹介 から始まりますね。

インターネットであなたのホームページに訪れてくださったお客様も「入るとき勇気が必要だった」、「どんな会社か、ドキドキした」、「この会社、何の会社?大丈夫?」と不安が、いっぱい!例えば、そんな不安を具体的に挙げると

1)どんな人が運営しているか分からなくて不安
2)個人情報が漏洩しそうで不安
3)商品が手にとって見られず不安
4)商品が本当に送られてくるか不安
5)注文の仕方が複雑そうで不安 など、など

まずは、そんな不安を取り除いてあげるページの作り込み、書き込みから始めましょう。顔の見えないインターネットだからこそ、大切にしたい「安心感」と「心地よさ」。

2007年3月 9日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページは、お客様アプローチの第1歩。秘訣07

ホームページを作った!といって安心していませんか?

私もコンサルティングを行っていて、よく聞く話なのですが、「だーれも見てくれていないようだ」「売り上げあがらん!」「得意先もホームページ作ったこと、知らんかった…」「ホームページ作っても意味無いや!」などなど。

ホームページ新規作成は、実際の業務に例えれば、1店舗支店が開店したのと同じ。ホームページの更新は、改装リニューアルオープンされたのと同じこと。

あなたの会社で、支店が新規オープンすれば、お得意様を呼んで、パーティーを開いたり、ご挨拶状を送られたり、オープン記念の特別セールを行われたりされますよね。

ホームページは、あくまでも「お客様アプローチの第1歩」。お客様とのコミュニケーションの土俵が整っただけのこと。でも「その第1歩」が大切なのですが、さらに それを活用する、アピールすることは、もっと大切なことです。

2007年3月 8日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

まさに「変化の時代」秘訣06

既存メディア(新聞・テレビやラジオなど)とホームページとの違いは何でしょうか?

あなたは、今までに折込広告やテレビCMにお金をかけられたことがありますか?多分、ちょっとした部数の折込広告を配布しただけでも企画・印刷・折込まで数週間の時間を費やし、数十万円を支払われたことでしょう。また、テレビCMに至っては、毎日数十秒流れるだけで…。

勿論、既存メディアを否定する気は、全くありません。県内や地域のお客様には、絶大なる効果をもたらす場合も多々あります。ただ、折込やCMで流した内容が変更になった場合は、どうでしょうか?もう一度印刷や撮影をし直して…時間とお金がかかりますね。

今日のように目まぐるしく変化する経済状況の中で、同じ仕事を同じ企画で継続するには、かなり困難なのではないでしょうか?そんな変化の時代、臨機応変に事業形態の変更を余儀なくされえる時代においては、更新しやすい(自社でも更新できる)ホームページというツールは、かなりの「スグレモノ」です。

2007年3月 7日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

一問一答一ページによりSEO強化

富山県内において、
Webサイト、ホームページの企画制作を
行っております、長棟京子です。
本日、北陸内観研修所の臨床心理士さんより
こんなご質問をいただきました。

<ご質問>
長棟さんご提案の「一問一答一ページ」とはどのようなものでしょうか?

<ご回答>
現在、1ページに複数のQ&Aを記載されておられますが
一問一答一ページにされ、より詳細に「ご回答」の部分も記載されることにより
より「内観」に関する単語(キーワード)も必然的に増え、
SEOが強化されるのではないかとも、思っております。

さらに、上記施策をおこなうことにより、
ページ数(キーワード)も自然と増加するのではないでしょうか?

また、
一問一答にされると
次の「問い」はどうするのかという問題がでてきますが
一問一答の真下に、その他の「問い」の目次、あるいは関連記事を入れ、リンクを貼る。

ユーザービリティを考慮し、ユーザーが読みやすいように
「その他に質問を読む」といった手段も必要ですね。

あなたのホームページのFAQは、一問一答一ページになっていますか?

株式会社アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。

e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/

システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/

2007年3月 6日 | 投稿者 anjgmt888 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

このように考えるともうお分かりですね、「ホームページは、あなたのもう一つの会社、店舗」なのです。おろそかにする訳にはいきませんね。

よくこんな話を聞きます。インターネットで大当たりをしている会社がある、うちも同じ商品を売っているのに何故、売れない…。実店舗では売れるのにインターネットでは何故、売れない…何故でしょうか?

商売の基本は、同じです。「どうやって売るか?」「何をウリにしていくのか?」が重要なのです。あなたの普段も「お得意様に笑顔で挨拶」、「一生懸命に商品説明」、「断られてももう一度訪問」などなど。

では、そのホームページで自社をどのようにアピールするのか?

1)あなたの会社の雰囲気が出ていますか?
2)あなたの商品を買いたいと思ってもらえますか?

あなたがお得意様を回って営業する「態度」と同じようにホームページに表現する、難しそうですが、普段からあなたがやっている活動をホームページやメールに置き換えて考えてみましょう。

2007年3月 6日 | 投稿者 anjgmt888 : 17:43 | コメント (0) | トラックバック (0)



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