こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
先日あったコンサル依頼のお話です。
ある企業さんからコンサルティングの依頼がありました。
その企業さんは、カタログ販売や大手百貨店のバイヤーからの注文が
ほぼ90%を占める経営内容で、「バイヤーの判断で自社製品の
売れ行きが決まってしまう体質」です。
言い換えれば、自分たちが「これが売れる!」と考えていても
担当のバイヤーが「売れない」と思えば、製造できないですし、
担当のバイヤーが「これは売れる!」と考えたものが、売れない場合は、
バイヤーからの注文が来ない、売上低迷!といった「バイヤー主導の
製造メーカー」と言えます。
従いまして、自社の売上金額は、全て担当バイヤーが「握ってる」と
言っても過言ではありません。
いわゆる、これと似た現象は、親会社と子会社との関係や下請け企業
にも数多く見受けられる「親が儲かれば、子も儲かる」「親ガメこけたら
皆こける」といった「下請け体質」そのものです。
「下請け体質からの脱却」は、多くの企業で抱えている問題ですが、
「脱却」するには、それなりの体力と知力がいるわけです。
時には親会社や物流からの「圧力」を上手くかわしながら、「脱却」を
目指さなければなりません。
やはり、「脱却」の救世主となり得るのが「インターネットの世界」です。
「独自ブランド」を立ち上げることは、インターネットの世界でも
容易な事ではありません。
しかしながら「知力」さえあれば、「リアルな世界」で立ち上げるよりは、
投資リスクも少なく、効果も目で見えるようになると思います。
いかに「インターネットを活用するか」の知力は、まずはチャレンジから
だと思います。
私は、これからもずっと、その「知力」の手助けをしていきたいと
思っています。
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。 e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 19:14 | コメント (0) | トラックバック (0)


みなさんこんにちは!東京・大阪・富山で活動しているIT経営コンサルタント、