こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
あるホームページ制作でのコンサルティングでのお話。
あるコンサルタントが過去の実績を自慢したい(?)ばかりに さらに「御社とライバルの会社では、このようにコンサルティングを それを聞いていたお客様は、「次のコンサルティングでは、自分の
過去コンサルティングした会社での内容やその会社の経営内容などを
例に挙げながら説明したそうです。
したところ、これくらい経営内容が良くなりました!」と具体的に
話が弾んだ(?)そうで・・・
会社が例に取り上げられるのでは・・・」との危惧からコンサル
ティングを受けるのをお断りされたそうです。
いくら情報がオープンなインターネットの世界のホームページ制作と
言えども、会社が特定できるような情報や会社の固有名詞を上げての
コンサルティング内容や経営内容の開示、さらには競合の情報を
漏洩するなど、もっての他だと思います。
実は、この手の「コンサルティング先の暴露話」に対する苦情は、
私たちホームページのコンサルタントやホームページ制作業界では、
よく耳にすることなのです。
ホームページ制作会社は、「守秘義務」に対するモラルをもう一度見直し、
向上させて方が良いと考えています。
それが、業界全体の発展にも関わることだと思っています。
私は、会社の経営情報やその会社に特化したコンサルティング内容は、
その会社にとってもコンサルティングをする会社にとっても
「トップシークレット」の部分だと思っています。
ホームページを作ってもらう側も作る側も なんとなく「モラルは
守ってもらえるだろう」という漠然としたものではなく、
コンサルティングを受ける側も行う側も「守秘契約書」を
交わし、会社同士のモラルの再認識をすることがベストだと思います。
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 16:10 | コメント (0) | トラックバック (0)


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