こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
私は、ホームページ制作のコンサルティングでは必ずといって
いいほど、スタッフの顔を出してくださいとか、商品の裏の
裏までホームページに掲載して下さいとお話しています。
ただ、クライアント様の中には、「スタッフの顔出しは勘弁
してください」とか「商品の裏まで見せるなんて!」と言って
拒否されることもあります。
その理由は、ホームページの「意匠性が低下する」との事だそうで・・・。
この傾向は、アパレル関連、住宅メーカー、自動車販売などデザインや
見た時の印象を気にされる業界の方が多いようです。
私自身、クライアント様の気持ちも解らない事はありませんが、本当に
それで良いのでしょうか?
インターネットの先は、「見えない世界」だからこそ、閲覧者の視点に
立ったホームページ作りが大切だと考えています。
従って、意匠性を求めるばかりに「格好の良い部分」だけをホームページで
紹介するのは、どうかと思います。
やはり、閲覧者の視点、閲覧者は何を見たいのか、何を求めているのかを
十分に書き込む事が必要だと考えています。
閲覧者は、どんな人が運営している会社?とか、この商品は、どのように
作られているの?とか、信頼感を求めますし、その「隠れた技術力」こそ
知りたいのだと思います。
皆さんは、どう思われますか?
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 15:57 | コメント (0) | トラックバック (0)


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