こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
先日のブログでは、「ホームページの品質(クオリティ)」の
デザインについて、少しお話をしたので、その続きを・・・
今日は、文章の内容についてですが、最近のホームページでは、内容も
さることながらSEO(検索エンジン最適化)を考慮した文章の書き込みを
行うページも増えてきましたね。
私どもでもコンサルティングでは、SEO(検索エンジン最適化)を考慮
した文章の書き方を助言するのですが、狙ったキーワードに対して、
文章と内容の濃いものが必要となります。
いわゆるキーワードの出現頻度を高めること、さらにそれが文章として
読まれても「違和感のない、文章として成り立っている」内容である事が
大切です。
すなわち、いくらキーワードの出現頻度を高めるといっても選挙カーからの
名前の連呼のようなことをしても閲覧者は納得しませんし、いわゆるホーム
ページのスパム行為と認定されかねないわけです。
ですからキーワードとして選定した語句に対しては、自社の強みやウリを
しっかり情報発信することが大切ですね。
さらにホームページでは、内容の鮮度も必要です。やはり、数ヶ月も更新して
していないページでは、閲覧者も納得しないわけです。
特にBtoCサイトでは、「ホームページの鮮度」は、欠かすことの出来ない
重要なポイントですね。最新の企画、プレゼント、商品、これらを全面に書き
閲覧者の気持ちを引くことが売上に直結します。
このように考えてきますと、
結局は、ターゲットとした閲覧者が、買ってみたい、問合せしてみたいと
思ってもらえること、
すなわち、
ターゲットの立場に立って「お得な情報」や「満足や納得できる情報」の
発信が「ホームページの品質(クオリティ)」の要(かなめ)と言えますね。
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
e-創業どっとこむ
http://www.e-sougyou.com/
システムインテグレータ
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 16:44 | コメント (0) | トラックバック (0)


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