こんにちは、IT経営コンサルタントの長棟です。
コンサルタントの素養として2つ重要なものを挙げると
すれば、昨夜からお話しているように
・「まず一緒に考えて、答えを導き出す手助けをする」
それともう一つは、広い視野と客観性だと思っています。
ややもすると当事者は、目先の事が気になり、広い視野や将来的な
展望を見失う場合がありますが、コンサルタントは、常に広い視野や
将来的な展望を見失ってはならないと思います。
さらに その視野や展望は、客観性を持っていることが必要だと
思います。
これもある企業さんから聞いた話ですが、経営コンサルタントを
お願いしたところ、
広告は、新聞やTV、ラジオじゃないとダメ!インターネットで
販売しても売れないよ!など、まだそんな話をしているコンサルタント
だったとのこと・・・。
多分、インターネットに関しては、詳しくないコンサルタントだった
のだと思いますが、「詳しく知らない」のなら、それを否定せず、
その道に詳しいコンサルタントを紹介すれば、良いのではないで
しょうか?
そう言う私も法律や経理には、詳しくはありませんので、そのような
分野のサポートが必要な場合は、その道に詳しいコンサルタントを
ご紹介しますね。
ややもすると コンサルタントと名のつく人は、プライドが高い人が
多いようですが、その相手の企業さんのことを真剣に考えれば、
自分のプライドにこだわり、知らないことを さも効果がないように
吹聴したりするのは、間違いだと思います。
また、コンサルタントの中には、自分が代理店をやっている企業を
無理矢理紹介するとか、さらには、自分の関連している企業を
使うように勧誘したり・・・ 所謂、我田引水型コンサルタントも
いるそうです・・・。何をかいわんや!って感じですね。
客観的な視野で考え、必要なことは薦めれば良いですし、その企業に
効果がないと思われるような事は、薦めるべきではないのは、常識です。
それは、コンサルタント云々以前の事のように思います。
自分の会社に合わないと思えば、コンサルタントといやいや付き合う
のではなく、スッパリとコンサルタントを切り替える気持ちも大切だと
思います。
私自身も合わない企業さんがあれば、いやいやコンサルティングを
しても効果が上がらないので、丁重にお断りをしようとも考えます。
そこは、コンサルティングをする方も受ける方もフィフティ、
フィフティだと考えています。
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
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投稿者 anjgmt888 : 16:27 | コメント (0) | トラックバック (0)


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