こんにちは、IT経営コンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟です。
私が入居しているビルで、昨夜から全くインターネットが
繋がらない状態が続いていました。
さらに悪いことに このビルのネットを管理している会社には
8:00-18:00までしか連絡がつかず、夜間のトラブルには対応しない
体制です。
多分、このビル全体のネットワークを司るモデムか、
ルータがストライキを起こしていると思われます。
それらの再起動で簡単に直るような気もしますが、管理人も
いない時間帯なので苦情や対策を提言する先もありません。
こうなってしまうと完全にお手上げで、この記事もローカル
パソコンに書き溜めて、別の場所から送信しています。
多分、これが電気、ガスや水道というインフラが切断されれば、
皆、大騒ぎで、それを管理する会社は、一刻も早く復旧しようと
全力を尽くすはずです。
しかしながらネットが繋がらない事で、それを管理する会社が
上記のインフラ同様の対応をするかと言えば、
現状は、18:00-翌朝8:00までは、対応できませんとお粗末なものです。
もちろん、ネットのトラブルは、電気、ガスや水道という
インフラに比べれば、その範囲も、生命維持に与える影響も
少ないわけですが・・・。
ただ、このようにネットが発達した社会では、
ネットが繋がらない=インフラが切断されてしまうことが
どれだけ重要な事かを皆がもう少し理解することが大切だと
思います。
さらに言うとネットからの情報の漏洩や悪用なども
ネット社会の脆弱性として考えられます。
これを突き詰めて考えるとネット社会の脆弱性の原因は、
使う側とそれを管理する会社の「認識の甘さ」でしょうか。
ネット社会の脆弱性を改善するには、
まずは、使う側とそれを管理する会社の「認識の甘さ」の
是正から必要と思われます。
・・・今回の出来事で私自身もネットというインフラを
どのように保つかを真剣に考える良い機会になりました。
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で e-創業どっとこむ システムインテグレータ
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下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
http://www.e-sougyou.com/
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 11:53 | コメント (0) | トラックバック (0)


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