みなさんこんにちわ!WEBデザイナーの米澤です(*^^*)
タニハタ様では、
「高級感をサイトに表現したいのでWEBサイトの色を黒色にしてください。」
とご要望がありました。
黒色あるいは暗い色のトーンは、
デザイン全体を引き締め高級感やフォーマルなイメージなどにつながります。
私、弊社スタッフ達も黒色を提案しました。
しかし「WEBサイトに黒色をどの程度配色するか?」で悩みます。
何故かというと・・・
黒色は配色量を多くすると、
夜・闇・恐怖・暗い・重いをイメージにつながり、高級感のイメージから離れてしまいます。
(もちろん、ナビボタンや画像の加工である程度変化しますが・・・)
さらに、WEBデザインで色のベタ塗りをするとディスプレイ上では
無機質・冷たい・寂しいイメージにつながります。
WEBサイトでは色を塗りつぶすだけじゃダメなんです!
私は、WEBサイトの第一印象を左右する1番の理由は配色だと考えています!
常にユーザーに不信感を抱かせない配色を行うことを意識しています。
<タニハタ様で行った作業>
●灰色を使い、黒色の配色量を減少させました。
灰色は黒の明度を高くして作られた色で、
高貴・上品・大人っぽさをイメージにつながるトーンです。
黒色でなくても高級感を表現できると予想できました。
黒色と灰色を一緒に配色することで全体をモノトーンにしました。
●背景画像に手を加えました。
ディスプレイ上で、色のベタ塗りは無機質・冷たい・寂しいイメージにつながります。
わずか1px程度のドットを入れました。また、色の境目に影を施しました。
↑タニハタ様WEBサイト背景:よく見るとわずか1px程度のドットがあることが
確認できませんか?さらによく見ると、影もついています。。。
WEBサイトのパーツの細かい箇所を丁寧に加工することは、
そのサイトの信頼感も高めます。
タニハタ様がとりあつかっている商品は
価格が20万前後の高級商品でしたので信頼感のアピールがとても大切でした。
弊社スタッフ達は、タニハタ様だけでなく他のクライアント様のWEBサイトでも
細かい箇所まで気を配り、丁寧にWEB素材を加工しています。
■株式会社タニハタ/ホームページ制作データ
タニハタ様は、鎌倉時代から長い年月をかけて磨きぬかれた組子という
釘を使わずに木を組み付ける木工技術で、
間仕切り欄間(ランマ) 和風衝立製造している富山の企業様です。
- サイトアドレス
- http://www.tanihata.co.jp
■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山でホームページ企画制作&ソフトウェア開発を行っている会社です。下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
- e-創業どっとこむ
- http://www.e-sougyou.com/
- システムインテグレータ
- http://www.sys-intg.net/
- 無料メルマガ購読サイト
- http://www.e-sougyou.com/magazine/index.htm
- インターネット活用の秘訣
- http://www.e-sougyou.com/plan/hiketsu/chapter1/no_001.htm
ありがとうございました(^^)
投稿者 anjgmt888 : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)



みなさんこんにちは!東京・大阪・富山で活動しているIT経営コンサルタント、