こんにちは、IT経営コンサルタント
アクセスネット情報技研の長棟です。
この前のブログの続きです・・・。
成功するホームページと失敗するホームページは、
どこが違うか?
コンサルティングでは、色々なケースを見てきましたが、
経験則から言うと それは、まさしく「トップのやる気!」
だと思っています。
そんな話をすると多くの社長さん方は、
戸惑われたり、時には いやな顔をされたり・・・ (^_^;;
<失敗する典型的パターン>
1)社長は、インターネットに興味が無く、若手社員が
孤軍奮闘している
2)社長は、インターネットには多少、興味はあるが、
よく分からないのでパソコンの出来る社員に丸投げ
3)社長は、インターネットの必要性は感じているが、
自分の息子や娘に任せっきり
1)の場合は、「仕事もしないで、パソコンの前に 2)の場合は、見た目はそれなりだが「社長や会社の 3)の場合は、息子や娘が「だってお父さん、仕事が それでは成功するパターンは、この逆を行えば良い訳で、 どうして、ホームページみたいな「簡単な事」にそこまで、 あなたの会社を全く知らない「潜在顧客」や「新規取引先」は、 だからこそ、会社の事を一番知っている社長さん自らが、 私どものお客様で たくさんの成功事例はありますが、 ですから会社のコンセプトも さることながら、業界の伝統を ■アクセスネット情報技研は、東京・大阪・富山で e-創業どっとこむ システムインテグレータ
ばかりいる!」と叱り、若手社員のモチベーションが
低下、そしてホームページから撤退。
ポリシーが書き込んでない、間違っている」と
制作した後で文句を言って、社員のモチベーション
低下、そしてホームページから撤退
忙しくてホームページどころじゃないよ!」と
逆に叱られ、社長のモチベーションが低下、
そしてホームページから撤退
社長自らが陣頭指揮を執り、社員のモチベーションを喚起し、
担当者には身内を選ばない、もしくは他の社員や外部の
コンサルタントを付ける となります。
労力を使わなければならない?って疑問を持たれた方!
あなたの会社をホームページからしか判断できないのですよ。
そう考えるとホームページは、「会社の顔」であり、「会社の
経営方針」そのものなのです。
ホームページ制作の陣頭指揮を執らなければ、
貴方の会社をストレートに表現できないとは、
考えられないでしょうか?
その一例としてタニハタさんやレスターさんという会社は、
社長さん自らがとても熱心にホームページのコンセプト作りから
制作までに力を入れていらっしゃいます。
絶やさない想いも込めてホームページに打ち込んで
いらっしゃいますね、是非ご覧下さい。
ホームページ企画制作&システム開発を行っている会社です。
下記の運営サイトも、ご参考にしてください。
http://www.e-sougyou.com/
http://www.sys-intg.net/
投稿者 anjgmt888 : 23:07 | コメント (0) | トラックバック (0)


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