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Webの力で活力ある企業、日本を創造したい!

メニューボタンの書体

みなさんこんにちわ、
アクセスネット情報技研、Webデザイナーの米澤です(*^^*)

明朝体は、サイズを小さくすると読みにくくなっちゃうな〜とよく思います。
※この場合のサイズが小さいとは、10から11pxサイズです。

株式会社タニハタ様/組子間仕切り欄間(ランマ) 和風衝立製造今回お話する、弊社クライアント様である株式会社タニハタ様は商品と技術の価値がとても高く、WEBサイトでも表現したいと思い、高級感をイメージさせるWEBサイトを提案しました。そんな時に、疑問に思いました。高級感をイメージさせる場合、画像で作る書体は明朝体にしているサイトを多く見かけますが・・・

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「見出しやキャッチコピー画像には明朝体でいいけれど、
メニューボタンなどサイズが小さい書体は、明朝体で本当にいいのかな?
文字がつぶれてしまって読みにくくなってしまうのではないのでは!?」
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と考え。。。ゴシック体と明朝体でメニューボタンを制作し、見えやすさを比べてみました。↓

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■ゴシック体で制作(MSゴシック10px )
Bg01_2 



■明朝体で制作(MS明朝10px)
Bm01



※ちなみに、下の濃いメニューボタンはロールオバーした時に表示される画像です。
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う?ん(-_-;)画像を見ると、
明朝体はサイズを小さくすると細い部分が潰れてしまい読みにくいですが、
ゴシック体はサイズを小さくても太さがあるので見えやすいです。

ユーザーは、閲覧しているWEBサイトが
「読みにくい」「見えにくい」と感じるとページを閉じたり、
他のサイトに行ってしまうことがとても多いです。

このような理由で、今回、タニハタ様のWEBサイトでは、
メニューボタンにはゴシックが採用されています。
さらに、メニューボタンの背景に黒を使用しているため
文字を白くし、より「見やすい」メニューボタンにしました。
実際のサイトはこちらです。

株式会社タニハタ様/組子間仕切り欄間(ランマ) 和風衝立製造
http://www.tanihata.co.jp

やはり、WEBサイトでは読みやすさが大切です!(^^)


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ありがとうございました!

投稿者 anjgmt888 : 22:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

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